サプリメントでバストアップしよう!

大豆イソフラボンやプエラリアを活用!

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食べ物でバストアップは可能?

バストアップを目指している方から良く質問されることがあります。
『バストアップできる食べ物はありませんか?』
確かに、日頃の食事でバストアップに良い食品を食べて胸を大きくすることが出来たら、とても安全ですし、コストも抑えられて理想的ですよね。

バストアップに効果がありそうな食材と言えば、やはり大豆製品が第一に挙げられると思います。
その理由は、女性ホルモン様作用があるダイゼインやゲニステインを摂取することが出来るから。

ダイゼインやゲニステインを摂取できる食品と言えば、豆腐・豆乳・味噌・きな粉・納豆などがあります。

大豆イソフラボンには高吸収型のアグリコン型イソフラボンと、低吸収型のグリコシド型イソフラボンがあります。
グリコシド型イソフラボンの場合、イソフラボンの周りに糖鎖があり、一旦この糖を分解してからでないとイソフラボンを吸収することが出来ないのです。
糖鎖を分解するのは腸内細菌なのですが、腸内細菌の数や種類などは人によって異なるので、体質によってはイソフラボン自体をあまり吸収できてない人もいるのです。

その為、イソフラボンの周囲に糖鎖が無いアグリコン型イソフラボンの方が、吸収率も高く効果を感じやすくなります。

では、アグリコン型イソフラボンを含んでいる食品は…というと、味噌くらいしかありません。

味噌に限らず、バストアップ効果を実感できるような量を大豆製品から摂取するとなると、カロリーや塩分、その他の栄養素の取り過ぎが心配になってしまうのが実際のところです。

食品から欲しい成分を摂取しようとすると、それだけではなくその食品に含まれている他の成分も摂取することになりますから、あまり効率的とは言えないのです。

ちなみに、プエラリア・ミリフィカ(白ガウクルア)という、非常に女性ホルモン様作用の強い植物があります。
これはタイやミャンマーで栽培されていて、現地では若返りの妙薬として珍重されてきた食品でもあります。
この食品であれば、日頃食べることでバストアップ効果が得られると思うのですが、この食品は加工しないと国外に輸出することが出来なくなっています。
つまり、日本ではプエラリア・ミリフィカを食材として摂取することが出来ないのです。

結論を言ってしまうと、やはり、日ごろの食事でバストアップを図るというのは難しいかもしれません。
毎日の栄養バランスに気を付けて、美容や健康に良い食生活を心掛ければ、お肌にハリが出るのと同じようにバストにハリを感じるようになるかもしれません。
が、よりバストアップ効果を実感したいのであれば、やはりプエラリア・ミリフィカなどの女性ホルモン様作用が凝縮されたサプリメントを摂取するのが一番かもしれません。

良質なサプリメントを飲むことで、結果的に一番安全で一番費用を抑えたバストアップが実現出来るのではないでしょうか。